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SFC修行9回目(2019年4月11~15日) 番外編 KLセントラル → TBS(Bander Tasik Selatan)→ バスでマラッカに行く方法 詳細にご紹介 |
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| 1) | KLセントラルのKLIA Transitのチケットカウンターで KLセントラル-Bander Tasik Seletan 往復チケットを購入します。 右側にある自販機で購入してみましょう。クレジットカードで支払いが出来て、10%割引になります。販売機の決済ボタンがかすれていて見にくいですが、最後は緑のボタンを押して下さい。KLIAエキスレスもKLIAトランジットも、この自販機でチケットを購入すると、登録したEメールアドレスにチケットの控えを送ってくれます。(Eメールアドレスを登録しないこともできます。) --- 自販機の使い方がよく分からない人は、チケットカウンターでチケットを購入して下さい。 |
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| 2) | それでは、KLセントラルのKLIAトランジットの改札を通りましょう。 KLセントラルでは、KLIAエクスプレスとKLIAトランジットは改札が異なります。KLIAエキスプレスとKLIAトランジットの改札が一緒なのは、KLIA2とKLIAだけです。空港は同じ改札を使っていて、KLセントラルだけが改札が異なっているからです。 |
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| 3) | エアコンの効いた待合室で待っていたら、電車が来ました。標識がピンクですが、女性専用ではありません。ピンクはKLIAエクスプレスとKLIAトランジットのトレードカラーです。KLセントラルは始発駅で、朝の通勤時間帯ですが、乗り込む人はまばらです。運賃がKTMの倍以上しますから、KLIAトランジットで通勤するのは、贅沢なのかも知れません。 |
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| 4) | Bander Tasik Seletan に到着です。改札は1つですから、迷うことはありません。 |
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| 5) | 改札を出ると、正面斜め左にTBSの標識が見えます。案内通りに進みます。 |
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正面にTBSの窓口が見えます。

| 6) | 真っすぐ進んではいけません。左のエスカレーターを階段を上ります。 |
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このままエスカレーターを2つ上ります。これは1つ目のエスカレーターです。

| 7) | エスカレーター1つ目を上り終えると、右側に更に上れと標識が見えます。その標識の後ろに見えるのが、TBSです。 |
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| 8) | ちなみに、この建物がガンダムの格納庫じゃなくて、TBSです。Bander Tasik Seletan の駅の敷地いっぱいいっぱいまでまで下がっても、建物がカメラに収まりません。マレーシア中のバスが集まる大型バス用のバスステーションですから、とてつもなく大きな建物です。 |
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続けて、2つ目のエスカレーターを上ります。

| 9) | 2つ目のエスカレーターを上り終えると、Bander Tasik SeletanとTBSは、高架橋で繋がっているのがわかります。この高架橋を渡りますので、左に進みます。 |
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高架橋を渡り切ったら、TBSです。

| 10) | TBSに到着しました。ゴールです。って、本当は、この入口を入ってからが始まりです。 |
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右のチケットの自販機は利用しません。右手前右のカウンターに進んで下さい。

| 11) | なんせTBSは巨大です。効率よく動きましょう。10)の入り口を通って真っ直ぐ歩くと、右側のカウンターに最初の警備員さんが立っています。分からなかったら、皆その最初の警備員さんに聞きます。私も聞いたのですが、最初の警備員さんのカウンターを巻くように右です。 そうすると、目の前にチケットの自販機がいっぱい並んでいますが、チケットの予約表を持っている人は、チケットの自販機を利用しませんので、手前の(B)か(C)の窓口でチケットの予約表を見せて下さい。ここでチケットを発券してくれます。(A)は通常の人(観光客)が利用できる窓口ではありません。 チケットの発券の際に、「〇〇番ゲートに行って下さい。」と言われますから、そこに行くとバスが来ます。何時も同じゲートからバスが出るのかわかりませんが、今回のKKKLのマラッカ行きは、6番ゲートでした。ここから6番ゲートまで歩いて5分で行けますので、ちょっと迷ったりするマージンをとって、10分見ておけば問題はないでしょう。 6番ゲートは1つ下の階で、下の階はコンビニがありませんので、ドリンクは、このフロアーのコンビニで買っておくと良いでしょう。但し、KKKLのバスは飲食禁止で、ドリンクだけはOKです。お菓子やサンドイッチなどは、バスの中では食べられません。また、バスはマラッカまで2時間休憩無しのノーストップですので、ドリンクも自重して飲まないと、悲惨な目に遭うかも知れません。お気を付け下さい。 TBSの中にはレストランもありますが、なんせ2時間ノーストップですので、むしゃむしゃ食べて、悲惨な目に遭うかも知れないことを警戒すると、お腹は空き気味位の方が良いように思います。 |
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頭上の緑の標識に6があり、左前に矢印が向いています。

矢印は、この通路に向いています。従って進みます。

| 12) | なんせ、TBSは巨大です。50m位歩くと、左の緑の標識に6があります。チケットを見せて、左のエスカレーターを降ります。下のフロアーがバス乗り場です。ここまでくれば、あとは簡単です。 |
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| 13) | エスカレーターを下ると、バス乗り場です。かなり広くて、空港の出発ゲートが連なっているようです。今回のKKKLのマラッカ行きは、6番ゲートから出発です。 各ゲートは色々なバスが入ってきますので、心配な方は、ゲート6番 左の電光掲示板に目的のバスの発着状況が表示されています。チェックしておきましょう。 |
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| 14) | バスが来ました。カウンターのお姉さんにチケットを見せて、お目当てのバスに乗り込みましょう。 ここで、カウンターのお姉さんにチケットを見せることには大きな意味があります。もしあなたが勘違いして、他のバスに乗り込もうとしても、ストップをかけてくれますから、違うバスに乗って知らない所に行ってしまうようなことはありません。 KKKLのマラッカ行きは全席指定ですから、座る席は決まっていますので、慌てて乗り込む必要はありません。大きな荷物は、日本の高速バスのように、大きなトランクルームで預かってくれます。 さあ、それではマラッカ観光に出かけましょう。 ちなみに、TBSには大きなロッカー室がありますので、TBSに戻ってくるのであれば、大きなキャスターバックは、TBSのロッカーに入れておく手もあります。 ただ、KUL(クアラルンプール)に来て、マラッカ観光を終えた直後に、飛行機で帰国する日本人はそうはいないでしょう。--- 帰りのバスは渋滞に巻き込まれて遅れますし、汗だくになって帰ってきて、そのまま空港に行くのもちょっとぉですし。。。 |
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| 15) | 日本人に人気のKKKLのバスは、1列+2列の3列シート。リムジンバスですね。(但し、トイレはありません。) KKKL以外にも、3列シートのバスはありますが、もう日本での人気が、KKKLで固まっています。乗り心地は最高。よく寝られます。2時間でマラッカセントラルバスステーション(Melaca Sentral)に到着です。 |
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| 16) | 到着したマラッカセントラルバスステーションも大きなバスステーションです。バスがひっきりなしに入ってきます。KKKLのバスも多いです。 |
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| 17) | 到着したマラッカセントラルバスステーションは、PLATFORM B ではありません。バスを降りて、このまま右に歩いていくと、警備員に止められます。 |
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| 18) | バスを降りたら、MASUK ENTRANCE から、マラッカバスステーションに入って、"最初"の移動は終了です。ちなみに、ここを入るまで、「タクシー, タクシー!」と呼び込みがかかっています。 |
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| 19) | マラッカセントラルバスステーションから、バスかタクシーでマラッカの観光地のど真ん中、マラッカ時計台に移動します。Google map をリンクしておきますので、思う存分、周辺を探索して下さい。 |
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| 20) | 世界遺産マラッカは、この地域を指します。マラッカ時計台のような観光名所は、至る所に点在します。数時間マラッカを観光しただけでは、その中の幾つかを観光名所を回ったに過ぎません。 ですから、何度もマラッカを訪れる人がいるのです。都市一つが世界遺産ですから、十分な観光をするには、それだけ時間がかかるわけです。 |
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この扉を入って、直ぐに右です。

ショッピングモールになっています。ちなみに、この中のレストランは安いです。
帰りは、この中のレストランで食事を済ませるとよいでしょう。

マレーシアって、何処に行ってもマクドナルドがあります。
マレーシア人って、ハンバーガーが好きなのかなぁ? とにかく真っ直ぐです。

| 21) | 扉を通って右に「ほら、あった。」って、これは間違いです。こっちは長距離バスの発着ゲートです。180度くるりと回って、この反対側に進みます。 ちなみに長距離バスの乗り場でバスの案内をしているスタッフは、長距離バスの方を「インターナショナル」, マラッカ行きの方を「ローカル」と言っていました。 |
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実は、180度くるりと回った反対側にドメスティックバスターミナルの
標識が建っています。読まなかった私が悪いのですが・・・

ドメスティックバスターミナルに入ったら、矢印に沿って左です。

| 22) | ドメスティックバスターミナルです。各乗り場で仕切られていません。適当に座ってバスを待ちます。 |
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外に出て、バス乗り場は確認しておきましょう。17番です。

| 23) | バスがきました、このバスが1時間に1本のマラッカの周遊バスです。隣の18番ゲートに入っていますが、17番のバスです。マラッカ(時計台の前下車)までは2RMです。 このバスは、時刻表がありません。バスが入ってくると、待合所から人がいっぱい出てきます。平日でしたで、白人の若者多数と、中国人, 韓国人ばかりです。ちなみに、日本人は私一人。ちょっと立つ人が出る位で乗車完了。直ぐに出発です。 |
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ドメスティックバスターミナルが PLATFORM A です。ドメスティックバスターミナルは、
なんせローカル路線。特別な警備はなにもしていません。のどかなものです。

| 24) | 30分程でマラッカのマラッカ時計台の前に到着です。狭い通りがいきなり開けて人だかりの観光地に出ます。バスの中で寝ていなければ、間違えることはないでしょう。料金は前払いしています。前から乗って、後ろから降りるタイプのバスです。 けっこうな人が、このバス停で乗車しました。偶然バスが来て、慌てて乗っていく人も何人かいます。バスは2RM, タクシーは20RM.。偶然ラッキーなら、とにかく乗るでしょうね。 私は午前中着でしたが、午前中どころか、空いている朝方から回っている人もいるのでしょう。マラッカに滞在している人だと有利ですね。KUL(クアラルンプールから行くと、到着時は既に30℃オーバーの日中間際ですから。 |
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マラッカセントラルバスステーションのタクシー乗り場です。お客さんを降ろしに来るタクシーは
しょっちゅう来ます。乗る人は、ほとんどいないですね。バスステーションですから。

帰りは行きに間違えそうなった、ここを通って、長距離バス専用
ターミナルに入っていきます。PLATFORM B です。

| 25) | ハッキリ言って、ここはちょっと大変です。私はチケットが発行されるまで、40分かかりました。 帰りのチケットの予約表を持っている人は、②か③のカウンターに列んで下さい。予約表を持っている人が列んでいるだけなのに、なぜ時間がかかるのか? これが問題なのですが、予約表がない(要するに、チケットが取れない)人が強引にチケットを買おうとしたり、手持ちの予約表を変更するようにリクエストする人が混じっているからです。 前のバスに乗れなかったので、次のバスに変えてとか・・・ そういう人がいると、②と③の2つのカウンターしかないのですから、1つのカウンターが10分ふさがって渋滞。2組もそんな人がいると大渋滞になり、出発時間が差し迫っている人は目が血走ってきます。ノーマルじゃ無い人がいなければすんなり流れるのでしょうが、ノーマルじゃ無い人が2組以上いると、皆で立ち往生してしまいます。 最終的には、係員が交通整理をして、この大渋滞を解消させますが、そうとうにイライラしている(バスが行っちゃいそうな)人もいるでしょう。 帰りのチケットを持っている人は、出発の1時間前には、②か③のカウンターに列んだ方が安全です。 |
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| 26) | 帰りのチケットを発券してもらえば、あとは簡単です。右側のチケット券売機は利用しないので無視して、真っ直ぐに進みます。 長距離バスはチケットを見せて搭乗口(長距離バス専用バスターミナル)に入ります。そこで、エアコンの効いた待合所で待つか、チケットを見せて、バス乗り場に出て目的のバスを待つかです。私はエアコンが効いていても、混んでいて息苦しい所で待ちたくなかったので、バス乗り場に出て目的のバスを待っていました。 ここら辺のタイミングは、マレーシア人なら待ち時間をどう見るかを分かっているでしょうから、食事をしたり、ドリンクを飲んだり、時間を潰せるでしょうが、外国人の私は、そこまで気が回りませんでした。 |
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息苦しいので、さっさと外に出ます。

帰りは2番。私の乗る前のバスも入りますので、間違わないように注意します。

| 27) | バスが来ました。あとはバスに乗って、TBSに帰るだけです。喉が渇いたので、真正面に見えるカウンターでドリンクを買ってからバスに乗り込みました。 バス乗り場には常に数人の職員がいます。特に外国人には気を使って、バスを間違わないように注意してくれます。私が目的のバスを待っている間も、何度もチケットを見せるように言われましたので、直ぐにチケットを見せられるようにして、バスがくるのを待って下さい。 バスは渋滞に巻き込まれ、30分遅れでTBSに到着。到着後は一本道で迷うことはありません。KLIAトランジェットでKLセントラルまで戻り、ホテルに戻りました。 |
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